フリーランスエンジニアが宅建試験を受験して合格するまで

エンジニア
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こんにちは、ice_soiです!
フリーランスエンジニアをしています。

突然ですが先日受けた令和7年度宅建試験に合格しました!
全然仕事で使っているわけでもなく畑違いの挑戦でしたがとりあえずひと段落つきました。
そこで今回はエンジニアが宅建試験に挑戦したことについてまとめていこうと思います!

宅建を受験した理由

宅建を受験しようと思ったのは今年の4月後半くらいです。
僕は今年の10月で40歳になるということもあり、40歳になる前に何か挑戦してみようと思ったのがきっかけでした。
それじゃあ次に何をしようと考えたときにたどり着いたのが宅建でした。
実は宅建は20年近く前に一度受けたことがありましたが、その時は手も足も出ず不合格でした・・・。
当時まだエンジニアでもなく転職に有利になるかもということもあり受験しましたが、その後職種を転々としてエンジニアになったので特に宅建とはかかわることなくきました。
今回ちょうどいい機会なので宅建リベンジすることにしました。

宅建という資格の概要

宅建は「不動産取引に関する専門資格」で、国家資格の中では比較的人気があります。特に転職、副業、不動産投資などにも活かしやすく、年間20万人以上が受験しています。

下記試験概要にいろいろと書いてあります。
https://www.retio.or.jp/exam/exam_detail/

宅建の勉強に使ったもの

勉強は2025年5月1日から始めました。
これは4月下旬くらいに宅建受験することにしたので、きりよく月がかわったタイミングでテキストを買ったりしようと思ったためです。

テキストは下記を買いました。
ちなみにスマホやタブレットでどこでも読めるようにkindle版を買いました。

テキストと併せて問題集も買いました。

また、勉強が進んでから下記の過去問も買いました。

このテキストを選んだのは昔受験したときにも使ったことがあったので同じものがよいかなと思ったからです。
その判断が良いかはなんとも言えませんが、迷ったりしたくなかったのであえてほかの参考書と比較したりはしませんでした。

勉強に使ったものは上記のテキストと問題集だけで、模試や講座なども受けたりはしなかったです。

宅建の勉強方法

勉強は下記の内容で行いました。

  1. テキストを通読する
  2. 問題集を一周する(間違えたところは解説だけ読む)
  3. 再度問題集を一周する(間違えたところのテキストを読む)
  4. 過去問問題集を一周する(間違えたところは解説だけ読む)
  5. 再度過去問問題集を一周する(間違えたところのテキストを読む)
  6. さらに過去問問題集を一周する(間違えたところのテキストを読む)
  7. 過去の試験問題を解く
  8. 宅建試験

期間的には下記のような感じでした

  • 1は5月いっぱい
  • 2,3は6月いっぱい
  • 4,5,6は7月~9月いっぱい
  • 7は9月中旬~10月

一日あたりの勉強時間は平日は時間が取れなくても休日で時間をとっていたので平均したら2時間くらいしていたと思います。
心がけたこととしてはテキストを一行読むだけ、問題を一問解くだけでもいいから毎日勉強を続けました。

勉強の仕方はひたすらテキストや問題集を読みました。
あとは読んでいて少しでもわからないことがあればネットで調べました。
ちなみにChatGPTなどは知識面での正確性はいまいちだったので、過去問を解いたときに自分が間違った問題の傾向などを分析してもらうのに使っています。

宅建試験当日~合格発表

体調もよく過去問では合格点を安定して取れていたので穏やかに受験したのですが・・・

難しかったです・・・

試験が終わって自己採点したら33点で、ここから合格発表までボーダー民となりました・・・

1か月ちょっとなんとも言えない気持ちでしたが、結果としては合格できたので良かったです。

宅建合格してみて

今後の予定としては登録実務講習を受けようと思っています。
せっかくとったので何か使ってみようと思いました。
また、自分の勉強スタイルの確立ができたことや宅建試験で勉強した知識は生活する上でも役に立つので受験して良かったと思いました。

まとめ

今回は宅建受験についてまとめました。
本業とは直接関係はないですが、知見が広がるのでIT以外の勉強をするということも大事だと思いました。
今回の記事が何かの参考になれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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